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特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第162条〜第164条 前置審査 ― 審判の前に、元の審査官がもう一度見る
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #48 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 拒絶査定不服審判の請求と同時に補正をすると、審判官の前に、まず元の審査官がその補正を審査します。これが前置審査です。「補正で拒絶理由が解消したな... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第158条〜第161条 拒絶査定不服審判の特則 ― 審査の続きとしての審判、準用と差戻し
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #47 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 拒絶査定不服審判は、審査の「やり直し」ではなく「続き」です。審査でした手続はそのまま効力を持ち(第158条)、審査の規定(拒絶理由通知・補正却下・... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第153条〜第157条 職権審理・審決 ― 審判官はどこまで自分で調べ、どう結論を出すか
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #46 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 審判は裁判に似ていますが、特許庁の審判官は当事者が主張していない理由も自分で調べることができます(職権審理)。ただし「求められていないこと」を判... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第131条〜第134条 審判の請求・請求書の補正・答弁 ― 審判はどう始まり、どう反論するか
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #45 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 審判は「審判請求書」を出すところから始まります。請求書に何を書くか(第131条)、後から書き直せるか(第131条の2)、複数人で・共有者に対してどう請... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第134条の2 訂正の請求 ― 無効審判の中で、特許を「小さく直して守る」
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #44 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 無効審判を請求された特許権者の最大の防御手段が「訂正の請求」です。審判の中で請求項を減縮するなどして無効理由を回避します。訂正審判(第126条)と... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第126条 訂正審判 ― 特許になった後で、自分の特許を「小さく直す」手続
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #43 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 特許になった後、特許権者が明細書・特許請求の範囲・図面を直したいときの手続が訂正審判です。ただし、直せるのは「範囲をせばめる」「誤記を正す」など... -
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小学生でも分かる特許法|特許法第125条の2・第125条の3 延長登録無効審判 ― 「延長」が間違っていたときに、延長だけを取り消す
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #42 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 存続期間の延長登録(第67条)にも、無効審判があります。特許そのものではなく「延長」の部分だけを無効にする手続で、期間補償の延長(第125条の2)と処... -
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小学生でも分かる特許法|特許法第123条 特許無効審判 ― いったん成立した特許を「なかったこと」にする手続
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #41 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 審査を通って登録された特許でも、本当は特許にすべきでなかったものがあります。特許無効審判は、利害関係人が特許庁に「この特許を無効にしてほしい」と... -
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小学生でも分かる特許法|特許法第121条 拒絶査定不服審判 ―「ダメ」と言われた後の、もう一度のチャンス
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #40 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 審査官に「特許にできません」(拒絶査定)と言われても、それで終わりではありません。3か月以内なら、特許庁の中の別のチーム(審判官の合議体)にもう... -
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小学生でも分かる特許法|特許法第113条〜第120条の8 特許異議の申立て ― 特許になった直後に「誰でも」異議を言える制度
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #39 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 特許掲載公報の発行から6か月以内なら、誰でも特許庁に「この特許はおかしい」と申し立てられます。無効審判と違って利害関係は不要、書面審理で簡易、特...