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実用新案法
小学生でも分かる実用新案法|実用新案法第8条・第9条 実用新案登録出願等に基づく優先権主張(国内優先権) ― 先に出した出願を「土台」にして、1年以内にもう一度出す
小学生でも分かる実用新案法 / A. 登録要件・考案(実体規定) #7 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 実用新案法第8条は、自分が先にした実用新案登録出願または特許出願を「先の出願」として、その内容にもとづく優先権を主張しながら、... -
実用新案法
小学生でも分かる実用新案法|実用新案法第7条 先願 ― 同じ考案が2つ来たら「先に出した人」が勝つ。特許出願とのあいだも本条で決める
小学生でも分かる実用新案法 / A. 登録要件・考案(実体規定) #6 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 同じ考案について2つ以上の実用新案登録出願があったら、いちばん先に出した人だけが登録を受けられます(実用新案法第7条第1項)。こ... -
実用新案法
小学生でも分かる実用新案法|実用新案法第5条・第6条 出願書類(図面必須)・記載要件・考案の単一性 ― 「設計図は必ず入れる」が実用新案のきまり
小学生でも分かる実用新案法 / A. 登録要件・考案(実体規定) #5 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 実用新案登録出願で特許庁に出す書類は、願書・明細書・実用新案登録請求の範囲・図面・要約書の5つ。特許出願とのいちばんの違いは、... -
実用新案法
小学生でも分かる実用新案法|実用新案法第4条・第4条の2 登録を受けることができない考案・仮通常実施権 ― 「世の中に害があるもの」は登録しない、「登録前の使わせる約束」は仮通常実施権だけ
小学生でも分かる実用新案法 / A. 登録要件・考案(実体規定) #4 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 実用新案法第4条は、「公の秩序、善良の風俗又は公衆の衛生を害するおそれがある考案」は登録を受けられない、という短い条文です。無... -
実用新案法
小学生でも分かる実用新案法|実用新案法第3条の2 拡大先願 ― 「先に出た書類の中身」と同じ考案は登録できない
小学生でも分かる実用新案法 / A. 登録要件・考案(実体規定) #3 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 自分より先に出された実用新案登録出願や特許出願があって、その「最初の書類」のどこかに自分と同じ考案が書いてあったら、あとから... -
実用新案法
小学生でも分かる実用新案法|実用新案法第3条 登録要件(産業上利用性・新規性・進歩性「きわめて容易」) ― 「容易」ではなく「きわめて容易」で線を引く
小学生でも分かる実用新案法 / A. 登録要件・考案(実体規定) #2 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 実用新案法第3条は、実用新案登録を受けるための要件を定めています。骨組みは特許法第29条とそっくりですが、進歩性の基準が「容易」... -
実用新案法
小学生でも分かる実用新案法|実用新案法第1条・第2条 考案の定義・「物品の形状、構造又は組合せ」 ― 実用新案が守るのは「モノの形のくふう」
小学生でも分かる実用新案法 / A. 登録要件・考案(実体規定) #1 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 実用新案法が守るのは「考案」です。「考案」は特許法の「発明」とほとんど同じ言葉で定義されていますが、「高度」という一語があり... -
短答試験
2026年度弁理士試験・短答第9問を解説|国内優先権とパリ優先権
PR この記事にはアフィリエイト広告を含みます。 【問題文】 出典:特許庁「令和8年度弁理士試験 短答式筆記試験問題」特許・実用新案第9問(PDF11〜12頁)。赤字は判断に関わる箇所を示す編集上の強調です。原文の改行・字間を整理しています。 優先権に... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第178条・第181条 審決取消訴訟・審決の取消し ― 特許庁の結論に納得できなければ、裁判所へ
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #50 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 審判の結論(審決)に不服があれば、裁判所に訴えることができます。管轄は東京高等裁判所(知的財産高等裁判所)、期間は審決謄本の送達から30日。裁判所... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第167条 一事不再理 ― 同じ事実・同じ証拠での「蒸し返し」を禁じる
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #49 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 無効審判の審決が確定した後、同じ事実と同じ証拠でもう一度無効審判を請求することはできません。平成23年改正で「何人も」から「当事者及び参加人」に改...