小学生でも分かるシリーズ– category –
知的財産の法律・条約を、身近な例と図表でやさしく学ぶシリーズです。
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特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第131条〜第134条 審判の請求・請求書の補正・答弁 ― 審判はどう始まり、どう反論するか
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #45 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 審判は「審判請求書」を出すところから始まります。請求書に何を書くか(第131条)、後から書き直せるか(第131条の2)、複数人で・共有者に対してどう請... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第134条の2 訂正の請求 ― 無効審判の中で、特許を「小さく直して守る」
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #44 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 無効審判を請求された特許権者の最大の防御手段が「訂正の請求」です。審判の中で請求項を減縮するなどして無効理由を回避します。訂正審判(第126条)と... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第126条 訂正審判 ― 特許になった後で、自分の特許を「小さく直す」手続
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #43 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 特許になった後、特許権者が明細書・特許請求の範囲・図面を直したいときの手続が訂正審判です。ただし、直せるのは「範囲をせばめる」「誤記を正す」など... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第125条の2・第125条の3 延長登録無効審判 ― 「延長」が間違っていたときに、延長だけを取り消す
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #42 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 存続期間の延長登録(第67条)にも、無効審判があります。特許そのものではなく「延長」の部分だけを無効にする手続で、期間補償の延長(第125条の2)と処... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第123条 特許無効審判 ― いったん成立した特許を「なかったこと」にする手続
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #41 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 審査を通って登録された特許でも、本当は特許にすべきでなかったものがあります。特許無効審判は、利害関係人が特許庁に「この特許を無効にしてほしい」と... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第121条 拒絶査定不服審判 ―「ダメ」と言われた後の、もう一度のチャンス
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #40 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 審査官に「特許にできません」(拒絶査定)と言われても、それで終わりではありません。3か月以内なら、特許庁の中の別のチーム(審判官の合議体)にもう... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第113条〜第120条の8 特許異議の申立て ― 特許になった直後に「誰でも」異議を言える制度
小学生でも分かる特許法 / D. 審判・訴訟 #39 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 特許掲載公報の発行から6か月以内なら、誰でも特許庁に「この特許はおかしい」と申し立てられます。無効審判と違って利害関係は不要、書面審理で簡易、特... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第104条の3・第104条の4 権利行使の制限・主張の制限 ― 裁判所でも「その特許は無効だ」と言える。ただし蒸し返しはできない
小学生でも分かる特許法 / C. 特許権の効力・実施権・侵害 #38 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 侵害で訴えられた側は、無効審判を起こさなくても、裁判の中で「その特許は無効にされるべきものだ」と主張して権利行使を止められます(... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第102条〜第104条 損害額の推定・過失の推定・生産方法の推定 ― 特許権者の「立証の負担」を軽くする3つの推定
小学生でも分かる特許法 / C. 特許権の効力・実施権・侵害 #37 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 侵害されたとき、特許権者は「いくら損をしたか」「相手に過失があったか」「相手はその方法で作ったのか」を証明しなければなりません。... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第100条・第101条 差止請求権・間接侵害 ― 「やめさせる」権利と、「部品を売る行為」も侵害とみなすルール
小学生でも分かる特許法 / C. 特許権の効力・実施権・侵害 #36 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 特許権を侵害されたとき、特許権者が最初に使う武器が差止請求です(第100条)。さらに第101条は、特許発明そのものを実施していなくても...