小学生でも分かるシリーズ– category –
知的財産の法律・条約を、身近な例と図表でやさしく学ぶシリーズです。
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特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第36条の2 外国語書面出願 ― 英語のまま出願して、翻訳文は後から出す
小学生でも分かる特許法 / B. 出願・審査の手続 #15 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 外国の出願人が日本に出願するとき、翻訳が間に合わないことがあります。外国語書面出願は、明細書等を外国語のまま出願して出願日を確保し、翻訳文... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第17条の2 補正 ― 出した書類は「いつ」「どこまで」直せるのか
小学生でも分かる特許法 / B. 出願・審査の手続 #14 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 出願した後でも明細書や特許請求の範囲は直せます。ただし「直せる時期」と「直せる範囲」には段階的な制限があります。審査が進むほど、直せる範囲... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第41条・第42条 国内優先権 ― 日本の「先の出願」を土台に、1年以内に出し直す
小学生でも分かる特許法 / A. 特許要件・発明 #13 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 いったん出願した後で、改良や追加のデータが出てくることはよくあります。国内優先権は、先の出願から1年以内なら、その内容を取り込んだ新しい出願... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第39条 先願 ― 同じ発明なら、いちばん早く出願した人だけが特許を受けられる
小学生でも分かる特許法 / A. 特許要件・発明 #12 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 「先に発明した人」ではなく「先に出願した人」が勝つ。これが先願主義です。第39条は、同じ発明について複数の出願があったときに、誰が特許を受けら... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第38条 共同出願 ― みんなで作った発明は、みんなで出願する
小学生でも分かる特許法 / A. 特許要件・発明 #11 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 特許を受ける権利を複数人で共有しているときは、出願も全員でしなければなりません。条文は1文だけですが、共有をめぐる他の規定(第33条、第73条、... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第37条 発明の単一性 ― 1つの願書に「仲間の発明」だけをまとめる
小学生でも分かる特許法 / A. 特許要件・発明 #10 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 1つの出願に2つ以上の発明を入れることはできます。ただし、それらが「共通の特別な技術的特徴」でつながった仲間であることが条件です。無関係な発明... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第36条 明細書・特許請求の範囲の記載要件 ― 「作り方の説明書」と「ほしい範囲の宣言」の書き方ルール
小学生でも分かる特許法 / A. 特許要件・発明 #9 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 特許は「発明を公開する代わりに独占を認める」制度です。だから出願書類には「他の人が再現できる説明」(明細書)と「どこまで独占したいかの明確な... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第2条 発明の定義・実施の定義 ― そもそも「発明」って何?「実施」って何?
小学生でも分かる特許法 / A. 特許要件・発明 #1 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 特許法はいちばん最初に「発明とは何か」を決めています。この定義に当てはまらないものは、どんなにすごくても特許の対象になりません。あわせて、特... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第35条 職務発明 ― 会社で生まれた発明は「だれのもの」で、発明者は「何をもらえる」のか
小学生でも分かる特許法 / A. 特許要件・発明 #8 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 会社の研究者が仕事の中でした発明を「職務発明」といいます。特許を受ける権利はもともと発明者のものですが、あらかじめ決めておけば会社のものにで... -
特許法
小学生でも分かる特許法|特許法第33条・第34条 特許を受ける権利・承継 ― 特許になる「前」の権利は、だれのもので、どう移すのか
小学生でも分かる特許法 / A. 特許要件・発明 #7 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 発明が生まれた瞬間、発明者には「特許を受ける権利」が生まれます。これはまだ特許権ではありませんが、譲ったり相続したりできる財産です。第33条は...