-
商標法
小学生でも分かる商標法|商標法第1条・第2条 商標と使用の定義 ― 守るのは「創作」ではなく「業務上の信用」
小学生でも分かる商標法 / A. 登録要件・商標 #1 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 商標法(しょうひょうほう)は、お店や商品の「目じるし」を守る法律です。特許法や意匠法が「新しく作り出したもの」を守るのに対し、商標法は目じる... -
意匠法
小学生でも分かる意匠法|特許法・実用新案法・意匠法の違い一覧(早見表) ― 三つの法律を「一枚の表」で見比べる
小学生でも分かる意匠法 / D. 審判・訴訟 #36(総まとめ) PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 シリーズ35本で見てきた意匠法を、特許法・実用新案法と横に並べて一気に見比べます。「守るもの」「登録の条件」「審査のしくみ」「権利の長... -
意匠法
小学生でも分かる意匠法|意匠法第59条・第60条 審決等に対する訴え・対価の額についての訴え ― 特許庁の判断に「裁判所で待った」をかける手続
小学生でも分かる意匠法 / D. 審判・訴訟 #35 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 拒絶査定不服審判や意匠登録無効審判の審決に納得できないとき、次の行き先は「裁判所」です。意匠法第59条は、審決などに対する訴えを東京高等裁判所だけ... -
意匠法
小学生でも分かる意匠法|意匠法第53条〜第58条 再審 ― 「決まったはずの審決」をもう一度やり直せる、ごく例外的な出口
小学生でも分かる意匠法 / D. 審判・訴訟 #34 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 審判の結論(審決)が確定すると、ふつうはもう争えません。ところが、審決がウソの証拠でできていた、審判官が犯罪をしていた、というような重大な事情が... -
意匠法
小学生でも分かる意匠法|意匠法第50条・第52条 審査に関する規定の準用・特許法の準用 ― 審判の「ルールブック」を審査の章と特許法から借りてくるしくみ
小学生でも分かる意匠法 / D. 審判・訴訟 #33 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 意匠法の「審判」の章は、拒絶査定不服審判・補正却下決定不服審判・意匠登録無効審判の3つを置いていますが、審判の進め方(請求書の書き方、審判官、審... -
意匠法
小学生でも分かる意匠法|意匠法第48条・第49条 意匠登録無効審判と無効審決の効果 ― 登録された意匠を「初めからなかったこと」にする手続
小学生でも分かる意匠法 / D. 審判・訴訟 #32 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 意匠登録は、審査を通って登録されたあとでも、「本当は登録できないものだった」と分かれば、意匠登録無効審判で取り消すことができます。意匠法第48条は... -
意匠法
小学生でも分かる意匠法|意匠法第47条・第51条 補正却下決定不服審判とその特則 ― 「直したのに受け取ってもらえない」ときの審判と、新出願との二者択一
小学生でも分かる意匠法 / D. 審判・訴訟 #31 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 意匠登録出願の図面などを直す(補正する)と、審査官が「その直し方は元の意匠の要旨を変えてしまうので認めません」と決定で却下することがあります(意... -
意匠法
小学生でも分かる意匠法|意匠法第46条 拒絶査定不服審判 ― 「登録できません」の査定に納得できないときの、3月の期限と審判の流れ
小学生でも分かる意匠法 / D. 審判・訴訟 #30 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 意匠登録出願を審査した審査官が「この意匠は登録できません」と決めることを拒絶査定といいます。出願人がこれに納得できないときは、査定の謄本が送られ... -
意匠法
小学生でも分かる意匠法|意匠法第39条〜第41条 損害の額の推定等・過失の推定・特許法の準用 ― 「いくら払ってもらえるか」の計算ルールと、秘密意匠だけの例外
小学生でも分かる意匠法 / C. 意匠権の効力・実施権・侵害 #29 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 意匠権を侵害されたとき、権利者は「やめて」(差止め・意匠法第37条)と言えるだけでなく、「損したぶんを払って」(損害賠償)と言えま... -
意匠法
小学生でも分かる意匠法|意匠法第37条・第38条 差止請求権・侵害とみなす行為 ― 「やめて」と言える権利と、部品や型でも侵害になる場面
小学生でも分かる意匠法 / C. 意匠権の効力・実施権・侵害 #28 PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 意匠権をもつ人は、自分のデザインをまねされたとき、裁判所に「やめさせてください」と頼めます(差止請求権・意匠法第37条)。さらに意...