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論文試験
令和8年度弁理士試験 論文式の合格者は201人——前年から微減、増加基調は一服
2026年9月18日、特許庁から令和8年度弁理士試験の論文式筆記試験(必須科目)の合格発表がありました。合格者は201人です(出典:特許庁「令和8年度弁理士試験合格者発表」、2026年9月18日参照)。 過去10年の論文式試験の結果 論文式筆記試験(必須科目)... -
短答試験
2026年度弁理士試験・短答第7問を解説|査証・第三者意見募集・信用回復措置
この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 【問題文】 【特許・実用新案】7 特許権の侵害及びその訴訟に関し、次のうち、誤っているものは、いくつあるか。 (イ) 裁判所が、特許権の侵害に係る訴訟において、特許法の規定に基づいて、査証人に対して... -
口述試験
明日は弁理士論文試験の合格発表|口述の練習先・教材・予定を今夜整理する
2026年9月17日掲載用/情報確認日:2026年9月16日 ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 明日9月18日(金)は、令和8年度弁理士試験の論文式筆記試験の合格発表予定日です。 結果が気になって、いつものようには勉強が進まない方もいると思います... -
教材・学習ツール
裁断機・スキャナ・iPad miniで、受験教材を「持ち歩ける一冊」にする
この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。基本書の説明、答練で間違えた理由、条文を読んで気づいたこと。同じ論点についての情報が別々の場所にあると、復習のたびに探し直すことになります。目指したいのは、その論点のページを開けば、これまでの... -
短答試験
2026年度弁理士試験・短答第5問を解説|実用新案の出願変更・技術評価・訂正
この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 【問題文】 【特許・実用新案】5 実用新案登録出願及び実用新案登録に関し、次の(イ)~(ホ)のうち、正しいものは、いくつあるか。 (イ) 実用新案登録出願の願書に添付した明細書、実用新案登録の請求の範囲、... -
勉強法
理系社会人は知財検定3級・2級のどちらから始めるか
研究・開発の実務経験がある理系社会人は、知財検定3級と2級のどちらから始めるか。受検資格、費用、試験日程を比較し、フローチャートで考えます。 -
弁理士・知財キャリア
弁理士と知的財産管理技能士、何がどう違うのか
弁理士と知的財産管理技能士の違いを、業務範囲・資格取得ルート・費用・キャリアの図表で比較。目的に合う資格の選び方を整理します。 -
論文試験
2026年度弁理士論文試験|特許法・問題Ⅰの設問2を5ステップで解く
この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 令和8年度 論文式・必須科目 問題Ⅰの2は共有(共同出願)の問題です。設問(1)は拒絶査定不服審判と補正、設問(2)は自己指定のPCT出願における国内優先権。見た目はまったく別の場面ですが、聞かれているこ... -
論文試験
2026年度弁理士論文試験|特許法・問題Ⅰの設問1を5ステップで解く
この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 令和8年度 論文式・必須科目 令和8年度の特許・実用新案【問題Ⅰ】の1は、パリ条約の優先権から始まって、前置審査、審判と、同じ「補正」を三つのステージで追いかける問題でした。私がこの手の問題を実... -
短答試験
2026年度弁理士試験・短答第4問を解説|職務発明の権利帰属と相当の利益
この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 【問題文】 【特許・実用新案】4 職務発明に関し、以下の事例について、次の(イ)~(ホ)のうち、正しいものは、いくつあるか。なお、「職務発明」及び「相当の利益」は、特許法第35条第1項及び第4項による。...